自分で始めるECショップの近道は

ECショップとは、電子的な手段を介して行う取引の総称をいいます。

つまり、個人、法人でできるインターネット上のお店の事です。

パソコンさえあれば、誰でも簡単にお店を持つことができます。

実際に店舗を持つよりも手軽に低資金で始める事ができますので、現在はとても多くのショップがあります。

そんなECショップを立ち上げるにはどうすればいいでしょうか。

まずは、販売するものを決めることから始めます。

自分にとって何が販売しやすいかです。

例えば、手作りが趣味な人なら、ハンドメイドのお店を開く、また、本やCDが好きな人なら、そういった商品を販売するのはどうでしょうか。

「在庫をかかえるのは不安だ」という人はドロップシッピングという在庫を抱えずに商品を販売するサービスもあります。

在庫を抱えない方法なら元手もかからず手軽に始める事ができます。

ECショップを始めるには、売る場所も重要になります。

HPを開設する延長で自分でショップを開設しても閲覧数も最初は非常に少なく、集客を集めるまでにかなりの時間がかかります。

始めからある程度商品を見てもらいたい場合は、ECサイト(Yahoo!ショッピングや楽天市場、Amazonなど)に出店して販売する方法がいいのではないでしょうか。

大手のショッピングサイトによっては、出店する場合は出店費用がかかります。

最近では出店費用がかからず、売上の○%を手数料として支払うというサイトもあります。

インターネットで顔の見えない相手に販売をするというのは、実際の店舗で販売する以上に気を使います。

何も経験がないままショップを開くと、何かトラブルがあった時にショップの口コミなどに書かれてしまい、せっかくの集客を逃す事もあります。

「ちゃんと、このショップでトラブルなく買う事ができるかな。」と考えるのが客の心理です。

ですので、ご自分でECショップ始める近道として、まずはオークションやフリマなどのサイトで自分の不要品を販売することをおすすめします。

個人間でのやりとりですが、連絡、入金確認、発送という作業はショップと変わらない為、経験になります。

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